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健康と美容に効く水素水コラム

副交感神経を高めれば健康になる??

公開日:2013年5月10日 カテゴリ:水素について

昨日は

「五月病と交感神経」について書きましたが

今日は、

副交感神経について

書いてみたいと思います。

実は、ストレスに悩まされている現代人が多い反面、

「リラックスしすぎ」な現代人も増えています。

こう書くと少し語弊がありますが

要は副交感神経が過度に優位の状態にある状態です。

副交感神経が優位に立つには

「リラックス」していることはもちろんですが

1:過食・過飲によって、常に胃腸を動かしている

2:運動不足

3:休息イコール“ゴロ寝

このような状態が続くと

副交感神経が優位の状態が続いて

バランスが取れなくなってしまい、以下のような悪影響を与えてしまいます。

1:リンパ球の増加

2:排泄・分泌能力の上昇(亢進)

3:プロスタグランジンが増加

4:血管が拡張、血流の増加

5:リラックス状態が過剰

健康になるためには

「副交感神経を優位に」という記事をよく見ますが

これはすこし安易すぎるように思います。

実は、過剰に副交感神経を優位に働かせることによって

最終的には、交感神経が緊張状態になってしまうことにつながります。

では、どのような影響があるのか

詳しく見ていきたいと思います。

 

 

副交感神経が優位な状態とは?

リンパ球が増加して、免疫力は向上しますが

過剰になると、抗原に反応しやすくなってしまいます

つまり「アレルギー反応」が起こりやすくなります

排泄・分泌能力が亢進状態になると

胃腸の動きが活発になり下痢などを引き起こしやすくなります。

プロスタグランジンとは、知覚神経を過敏にさせて痛みなどを引き越したり

かゆみやかぶれを引き起こしやすくなります

さらに、このプロスタグランジンによって血流が増加し

頭痛などの原因にもなりますし

血流増加によって「うっ血」状態になり

有害物質や、抗原が停滞しやすくなり

これもまたアレルギーの原因となります。

リラックス状態が過剰になると、

「暴飲暴食」を引き起こし、過食につながったり

その反動で拒食を引き起こすこともありますし

結果的に肥満症を招いてしまいます。

こうなると、エネルギー代謝が低下してしまいます。

つまり、ミトコンドリアの機能が低下して、さらに活性酸素が発生する結となります。

しかも、肥満になると

エネルギー消費量をどうにかしてあげようとします。

そうすると、今度は交感神経が緊張状態になります。

結果として、心拍数や血圧の上昇につながります。

この無限ループを生み出しているのは

過度な副交感神経優位の状態が続いているからなのかもしれません。

また、最近では

子供のアレルギーやアトピーがとても増えています。

小さい赤ちゃんはしょうがないとしても

小学生になっても、中学生になっても

ずっとアレルギーが治らない…

そんなお子さんをお持ちの方。

これもまた「副交感神経」の働きによる可能性があるのです。

屋内で遊ぶことが増え、

休日ともなると大人顔負けのゴロゴロ具合、

さらには両親や祖父母による過保護な扱い…

子供の脳が常に「リラックス」状態にあることで

アレルギーになりやすいカラダになっているかもしれないのです。

もちろん過度な交感神経の緊張は禁物…

 

塾や習いごとで忙しく、常に緊張状態のお子さんには

また別の悪影響があります。

何事も“バランス”が重要なんですね。

ここまで、長々と書きましたが、

ちょっとだけ簡単な図にしてみました。

いろんなところを端折って書いています。参考程度に、ご覧ください。

 

交感神経緊張状態(クリックすると拡大します)

 

副交感神経緊張状態(クリックすると拡大します)

 

この二つの神経のバランス、これがとても重要なんです。

 

このバランスが崩れると、

 

自律神経失調症というような症状も現れてきます。

健康的な暮らし…実践することは

なかなか難しいと思います。

でも、健康的な暮らしをするための「理由」を知っておけば

自然とその大切さがわかってきますよね。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

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