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健康と美容に効く水素水コラム

水素水を選ぶ基準は?水素水の容器をチェック!【水素水コラム】

公開日:2015年8月26日 カテゴリ:水素について

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水素水が最近ブームになっているというのは

私たちスタッフの耳にも入っていますが…

未だに水素水を選ぶときの基準がわからない方も多いと聞きます。

水素水の正確な知識や判断基準が

世の中にまだまだ浸透していない証拠だと私は思うので

キヨラビをお飲みの方にはもう耳にタコができるお話ではありますが

ここに改めて、水素水を選ぶ基準の一つである「容器」について説明をしたいと思います。

 

 

水素水を選ぶとき、まずは容器をチェックしよう!

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水素水の特長である「水素」を逃さないためには

アルミの容器であることが絶対条件です。

もし今ペットボトルの容器に入っている水素水をお飲みの方は

残念ですが、それは水素は入っていません。

 

ここで私が書いている「水素」とは分子状水素H2(水素分子)のことです。

 

ペットボトル入りの水素水には

水素マイナスイオンやプラズマ水素、

活性水素などと記載されていることが多いのですが

これらは研究が分子状水素ほど進んでいるわけではなく

むしろ非科学的な要素が多いので、

弊社では水素水と考えておりません。

 

水素分子を含んでいる水素水が、

水素水であると考えていただきたいのです。

そのためには…水素を逃がさないための容器である必要があります。

 

なぜペットボトル容器ではだめなのか?

分子構造

分子状水素は皆さんが化学の時間に習った通り、

原子番号1番、つまり宇宙一小さな原子で、

しかも水素は原子のままではこの地球上で存在することは不可能。

常に分子の状態で存在しています。

つまり…地球上でもっとも小さい分子、なのです。

 

ペットボトルや瓶の分子は大きく、その隙間から

図のとおり、水素分子が逃げて行ってしまうのです。

グラフ

ナノ水素水キヨラビをペットボトルに移した直後は、

水素濃度は1.4ppm程度、

ところが24時間後には0ppmになってしまいました。

水素が抜けてしまっている証拠、です。

 

 

なぜアルミの容器ならOKなのか

実はアルミの容器だからOKという理由は

まだ正確には解明されていません。

ある仮説は立っているのですが、まだ正確ではないのでここには書きませんが

ただ、同じ金属でも、スチールや銅などに水素水を入れて計測をしたところ、

アルミ容器が一番濃度が高く保持されました。

 

アルミ容器は「缶」がいいか「パウチ」がいいか

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アルミの容器でも、缶タイプとパウチタイプがあります。

キヨラビはご存じのとおり、パウチです。

パウチにも現在は口栓(スパウト)があるものと、

口栓の無いモノがありますね。

 

水素水の容器:アルミ缶

アルミ缶の利点は、なんといってもコスト面にあります。

アルミ缶の水素水は製造コストが安いので、

水素水の中でも、比較的安価に飲めるものが多くあります。

ただ缶のように空気層ができるものは

水素濃度を保持しにくいことがわかっています。

それは空気層に水素が抜けていってしまうからです。

また、同じ理由で飲み残しもできません。

どの会社も一度に飲みきれる量を製造しているようですので

蓋を開けたら、1時間以内には飲み切るのがいいでしょう。

 

余談ですが、現在は空気層を作らないで充填されている商品もあります。

プルトップを開けると水が飛び出してきそうになるので

注意が必要ですね…

 

水素水の容器:アルミパウチ口栓あり

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ご存じのとおり、キヨラビは口栓ありのタイプを採用しています。

アルミ容器なので水素が抜けにくく、

飲み残しが可能になるからです。

※飲み残しの際は、空気を抜いて保存してください。

 

また、そのまま口をつけて飲むことができるのも利点ですし

利便性が良いのが口栓つきタイプです。

 

口栓つきタイプにもデメリットはあります。

この口栓の部分がプラスチックでできているので

その部分から少しずつ水素が逃げていくのです。

ですので、キヨラビの場合は

口栓から抜ける水素量をこれまでしっかりとモニタリング

4か月であれば十分な水素量を保持できると考え

賞味期限を4か月としています。

 

水素水の容器:アルミパウチ 口栓なし

今、まだ数社程度ですが水素水の容器を口栓なしにしているところがあります。

鍋つゆの容器を思い出していただけると…イメージしやすいのではないかと思います。

これは当然、口栓から抜けていく水素の量を減らし

高濃度のまま維持し、お客様にお届けすることが目的です。

賞味期限も長いモノは半年~1年ほどに設定されていますね!

 

ですが…40代、50代ぐらいの方までは問題ないのですが

60代以上の方で、たとえばリウマチなどの症状をお持ちの方

年齢とともに手元がおぼつかなくなってくるので

扱いがとても難しいと感じます。

これは弊社の大神社長のエピソードですが

以前、いただいた口栓なしの水素水をコップに注ごうとすると

一気にでてきてしまい、机の上にこぼれたり

立てかけて置いたのに、それが倒れて洪水になったり…(笑)

ちょっと社長のおっちょこちょいな部分でもあるのですが(笑)

飲みにく~~いと、イライラしていました。

 

私なんかおおざっぱな性格なので(笑)

多分、うまく扱うことはできないと思います。

利便性という意味では口栓つきには勝てないと思っています。

 

まとめ:水素水の容器はライフスタイルに合わせて!

まず、容器はアルミ容器を選ぶことは大前提ですが

缶、口栓の有り無しは、ライフスタイルに合わせて選ぶのが良いでしょう!

私は持ち運ぶことが多いので、口栓ありを選びます

自宅だけでしか飲まない、会社だけでしか飲まないという方は

口栓なし、または缶でもいいのではないでしょうか?

 

大前提をご理解の上、

正しく選んでください。

皆さんの水素水ライフがより良いものになりますように・・・!

 

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