水素水のKIYORAきくち公式サイト

最新情報・豆知識いっぱい!高濃度水素水を含んだナノ水素水のKIYORA(キヨラ)公式通販サイトです。名水百選の菊池水源の天然水使用。

健康と美容に効く水素水コラム

老化抑制は可能なのか!?遺伝子レベルで進むアンチエイジング【アンチエイジングコラム第1回】

公開日:2014年4月1日 カテゴリ:アンチエイジング, 水素について, 水素美容
いつまでもイキイキと輝く毎日を!

いつまでもイキイキと輝く毎日を!

 

1993年、アンチエイジングという考え方がアメリカで生まれ、
日本でも2001年に学会が発足して以降、アンチエイジングに関するさまざまな研究が進んでいますが、
現在は遺伝子レベルでアンチエイジングが研究されているんです。
まずは老化抑制について、アンチエイジングの観点からご紹介したいと思います。

老化抑制を知るには、まず老化について知ることから…!

 

老化抑制を知るには、まず老化について知る

老化の原因は一つではありません。複雑な原因が絡み合って老化が進行します。
その要素が多ければ多いほど、老化の速度も変わります。
老化のメカニズムの解明する鍵は7つほどあります。

  • 細胞分裂減少説(テロメア説)
  • 消耗説
  • 活性酸素でカラダが錆びる(フリーラジカル説)
  • ホルモン分泌低下
  • 有害物質・老廃物蓄積
  • 遺伝子損傷・修復エラー
  • アミロイド沈着
  • 内臓脂肪の増加
  • ストレス

以上が複雑に絡み合っているのです。
それでは、一つ一つ、詳しく見ていきましょう。

 

老化抑制:テロメア説

細胞分裂が減少するのは単なる加齢が原因ではなく、
染色体の末端に存在するテロメアは、細胞分裂のたびに短くなっていき、ある一定の長さになると分裂しなくなると言われています。
細胞分裂が減少し、新しい正常な細胞が生まれなくなることで、身体の機能が低下していくのです。
テロメアの短縮の進行は、
過剰栄養や高コレステロール、活性酸素にも影響されます。
このような環境を排除することが、老化の抑制につながります。

 

老化抑制:消耗説

人間の身体と細胞が酷使されることによって、消耗していくという考え方です。
これはドイツのアウグスト・ヴァイスマンによって提唱された説ですが、
脂肪や砂糖、カフェイン、アルコール、ニコチンなどの摂り過ぎ、また周辺環境の悪化によって、体内の器官や細胞が消耗していくと言われています。
肉体にとってのストレス物質をできるだけ排除していくことが、老化抑制につながります。

 

老化抑制:活性酸素でカラダが錆びる

酸化力の強いヒドロキシルラジカルなどによって
細胞がムダに傷つけられてしまい、細胞が老化してしまいます。
ただ、活性酸素は、古くなった細胞などを殺したり、細菌などを殺すのに重要な役割を果たしています。
行き過ぎた抗酸化も、実は老化の原因になるのです。

 

老化抑制:ホルモン分泌低下

運動することでHGHが分泌!

運動することでHGHが分泌!

若々しく活力ある状態に保つために、人間の身体の中ではいくつものホルモンが働いています。
代表的なものに、成長ホルモン(HGH)やエストロゲン、βエンドルフィン、
ドーパミン、セロトニンなどがありますが、加齢とともに分泌が少なくなります。
特に、老化と関係があるHGHは16歳~20歳をピークに減少し、30歳を超えると、急激に3分の1程度にまで減少します。
HGHは、睡眠時と運動時に分泌されます。特に睡眠時は睡眠後30分程度で分泌量が最大となります。
さらに、運動時は筋肉が損傷されることで、修復しようとHGHが分泌されるわけです。
老化抑制と運動の関係性はここにあるのです。

 

老化抑制:有害物質・老廃物蓄積

現代人は有害物質との戦いといっても過言ではありません。
食事中には必ず重金属や有機化合物が極々微量に含まれており、それらが蓄積することによって
身体の機能が衰えて、次第に老化につながっていきます。
これらの有害物質や老廃物をデトックスすることが
現代人にとって老化抑制の重要なファクターとなっています。

老化抑制:遺伝子損傷・修復エラー

日々細胞分裂し、新しい細胞を生み出している私たちの身体ですが
細胞分裂の時に、DNAをコピーするのですが、そのコピーに失敗することがあるのです。
異常な細胞が生まれ、本来であれば自然と淘汰されていくはずの細胞が
どんどん増殖することにより、肉体が「プログラムエラー」を引き起こし
老化が進行していきます。老化を抑制するには遺伝子から変えていく必要があるのです。

 

老化抑制:アミロイド沈着

アミロイドとは、水に溶けない繊維状のたんぱく質で、これが細胞に付着することで細胞の働きが低下し、老化につながります。
例えばアルツハイマーやパーキンソン病、関節リウマチ、動脈硬化なども、アミロイド沈着が関与しているといわれています。
実はこのアミロイド沈着を防ぐ方法はまだ科学的に確立されていません。
ただし、アンチエイジングを実践し、老衰で亡くなった方の脳には
ほとんどアミロイドが沈着していなかったといわれていますから、総合的にアンチエイジングに取組むことで
老化抑制、ひいては病気の抑制につながっていくのだと考えられています。

 

老化抑制:内臓脂肪の増加

内臓脂肪の増加=メタボリックシンドロームです。
臓器障害を引き起こし、さまざまな現代病の原因となります。
健康的な生活そのものが送れなくなってしまうのです。老化を抑制するには、内臓脂肪をため込まないということが重要なのです。
老化抑制:ストレス
ストレスが一体何なのかは、科学的にまだわかっていません。
ただ、このストレスが原因活性酸素が増殖したり、病気を引き起こすということはわかってきています。
現代人の最大の病気と言われている「ストレス」
少しでも軽減させることが、老化抑制のキーになります。

 

老化抑制遺伝子、サーチュイン遺伝子のスイッチをオン!

赤ワインに含まれるレスベラトロールに注目!

赤ワインに含まれるレスベラトロールに注目!

1999年、マサチューセッツ工科大学のグループが発見した「長寿遺伝子」と言われているサーチュイン遺伝子は
通常の生活を送っていては働かない状態、つまりスイッチがオフになっているといわれています。
飢餓状態になると活性化されることがわかっており、
断食はデトックスの作用以外にもこのサーチュイン遺伝子のスイッチをオンにする働きがあるのです。

昨今の断食ブームは、ダイエット効果があるだけでなく老化も抑制されるというのが注目を集めている理由かもしれません。

また、赤ワインに含まれるレスベラトロールは、サーチュイン遺伝子を活性化されるといわれており
現在ではそのサプリメントが注目を集めているのも事実です。

 

老化抑制は、生活を見直すところから

老化抑制は、サプリメントや、水素水だけでどうにかなるものではありません。
例えば、週3回の揚げ物を週1回に変えてみる、たばこの本数を減らしてみる、
糖質の多いビールをやめて赤ワインに変えてみる…といった生活習慣を見直し
実践することがアンチエイジングの第一歩なのです。

アンチエイジング・老化抑制の基本を知っていただいたところで、
今後は、もっと小さいテーマからアンチエイジングを一つ一つ分析してコラムにしていきたいと思います。

どうぞこれからもお楽しみに。

業界No.1の水素濃度を誇る、
「ナノ水素水キヨラビ」を試してみませんか?

水素水のKIYORABI

水素入浴剤のさくらキヨラビ

KIYORABIのSNS

水素水に関する役立つ情報や、商品の最新情報などをいちはやくゲット!

本日の人気ランキング