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健康と美容に効く水素水コラム

20代でもアンチエイジングは必要!?「老けない身体」を目指す方法3つ【アンチエイジングコラム第13回】

公開日:2014年4月17日 カテゴリ:アンチエイジング, 水素美容

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アンチエイジングのスタート地点は、いったいどこにあると思いますか?

エイジングを意識する「三十路」?
それとももっと意識を高めて
アラサー突入「28歳」?
お肌の曲がり角「25歳」?

 

男性だから関係ない?
30代の後半で泣きを見ないためにも、
男性こそこのエントリーを読んでいただきたいですね。

 

20代以外の読者の方以外は今回関係ない…わけではありません!
このエントリーを読んで、自分の若いころを振り返ってみてください。

・・・さぁ、あなたは「老けない身体」を手に入れることができるか?20代からのアンチエイジングに迫ります。

20代のアンチエイジングで重要なのは…紫外線対策

20代は身体も心も健康な時期。
「そんなことない!」と思うかもしれませんが
30代・40代になってみないとわかりません、エイジングの辛さは・・!

何をやっても結果が出ない、自分の身体に失望してまうことだってあるぐらいなんです。
若さへの嫉妬から(笑)ちょっと熱がこもりすぎましたが(笑)

20代のうちは、健康であるがゆえに、多少の無理も利きます。
身体内側のアンチエイジング対策よりも、まずは外側から「習慣」にしておくことが重要です。

私が20代のころを思い出してみると、やっぱりお肌のケアは入念に行っていました!
20代の人でも始めているアンチエイジングで最も多いものはやはりお肌の手入れじゃないかと私は思います。

女性だけではありません。
男性のみなさん、あなたたちこそ、お肌のケアが重要!!だってご存じでしたか?

お肌の老化の80%は紫外線によるものといわれています。
「若い内は多少無茶したって回復力があるから大丈夫」だれもがそう思いますが、
実際は表面化していないだけで、肌の奥にそのダメージは蓄積されているのです。

20代のころ、友達と出かけたスキー・スノーボード、海水浴、キャンプ。
…その時に浴びた紫外線の量…どれぐらいあなたの身体に蓄積されているでしょう?

男性は日焼けを気にしない方が多いですよね。
それよりもむしろ、少し焼けていないと健康的でないしモテないし。
多少の日焼けはいいとしても、もし日焼けサロンで焼いていたり
年がら年中日焼けしているとしたら…

30代の後半~40代にかけて、あなたの腕、背中、顔にポツリポツリと現れるシミ…
次第に数が増え、「老人性色素班」と変化していくのです。
(女性も例外ではありません)

銭湯や温泉で見かける「おじいちゃん」の背中。
40代でそうなってしまうなんて、考えたくありませんよね!?

あなたにも必ず訪れるアンチエイジング世代…
まずは身体の外側からのケアを習慣化し、
歳を取っても瑞々しくいられるように
20代の今からケアしていきましょう!

 

実践!20代からのアンチエイジング

肌の露出がまぶしい夏がやってきます。
真っ白なモヤシのままでは、たしかに夏を楽しむことはできません。
でも、40代になったとき、急激に老け込まないように…対策をしていきたいと思います。

 

20代のアンチエイジング1:日焼けするなら「日光」で!

紫外線にはA波・B波・C波があり、
特にC波が殺菌力の強い紫外線です。
浴び続けていると、皮膚がんの可能性が高まります。
日光の場合、オゾン層のバリアがあるので、地上まで届くことはほとんどありません。

紫外線B波は、シミやシワの原因となるこれまた有害な紫外線で
肌に炎症を引き起こし「赤く」日焼けしてしまいます。

日焼けサロンでは紫外線A波のみを照射して、日焼けをさせるそうなのですが…
果たして、本当でしょうか?

日焼けサロンにある機械が、紫外線のA波のみを照射するという機能があるならば
非常に、高額な機械であるはずなのです。
厳密にA波だけ、というのは、非常に難しいことなのだそうです。

日焼けサロンは、長時間紫外線に当たるわけです。
皮膚リスクが高すぎます!

そこで、日焼けをしたいなら…1日30分、日光を浴びるようにしましょう。
ビタミンDの生成も促進され、さらに、適度に日焼けもできます。
真っ白モヤシにはなりません。

30分以上日光を浴びる可能性があるときは、日光浴のあとに、日焼け止めを利用してください。
現在は塗りやすいローションタイプ、スプレータイプも出ています。

男性のみなさんで、日焼け止めを塗ってる男だって思われたくないなら!
トイレで塗ればいいでしょう!40代になって泣くのはあなたなんですから。

 

20代のアンチエイジング2:ごしごし洗顔は卒業!

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若いうちは皮脂分泌も豊富で、ニキビもできやすく
つい「ごしごし」洗顔してしまっていませんか?

実はこれがあなたの肌あれの原因を作っているんです。

皮脂は、皮膚のバリア機能です。
皮膚のバリア機能を洗顔でごしごし落としてしまうと
身体は「バリアを強引に破られた!」と勘違いし、さらに皮脂を出すようになります。
皮脂が出過ぎて困っているという人は、皮脂の取り過ぎが原因ということもあるのです。

さらに、ごしごし洗顔にはもう一つ、危険なことがあります。
必要な角質層まで落としてしまうのです!

角質層というのは皮膚の一番表面の部分で
新陳代謝(ターンオーバー)が活発な部分です。
さらに、肌の水分を逃がさないように「ふた」をしてくれています。

不必要な角質は、軽く撫でるだけでもぽろぽろと落ちていきます。
顔のざらつきが気になって、ごしごし洗顔したり
スクラブ洗顔などをすると・・
必要な角質までを奪い去り、肌の表面が「むき出し」の状態になるわけです。
ふたが取れしてまったわけですから・・・肌表面からどんどん水分が蒸発し
結果として乾燥肌を招き、さらにザラついたお肌に。

ごしごし洗顔からふわふわ洗顔に変えましょう。
20代のアンチエイジングの一番重要なポイントです!

 

ふわふわ洗顔のポイント

1…使う水の温度に気を付けよう!
水が冷た過ぎる場合、汚れや余分な皮脂を流しきれない。
水が熱すぎる場合、汚れは十二分に落とせるものの、必要な皮脂まで流してしまいます。すすぐにも丁度いい温度があるのです。最適な温度というのが「約32~34度」です。
とはいったもののわざわざ温度を測るのはとても面倒なことですよね。よく洗顔には「ぬるま湯」が最適と言われますが、この言葉は結構曖昧です。
曖昧なために、”少し温かいくらい”や”何も感じないくらい”と解釈が分かれます。でも実際には”少し冷たいくらい”が最適なんです!!
ぜひこの機会に、「ぬるま湯」=「少し冷たいくらいの水」に意識転換を!!

2…泡立て
洗顔料を手に取り、モコモコになるまでを泡立てましょう。洗顔料の泡がきめ細かいほど、お肌のすみずみまできれいに洗うことができるからです。
どんなタイプの洗顔料であれ、泡立てないことには、汚れを落とす力を発揮できません。よく泡立っているかどうかの一つの目安は、お肌にのせたときに指と肌の間に泡がきちんと感じられること。
指先が直接肌にあたるようではまだまだです。でも手のひらいっぱいにきれいな泡を立てるには、それなりの時間とコツが必要です。
なかなか上手く泡立てられないという人は、泡立てグッズに助けてもらいましょう。100円均一などにある、泡立てネットなどを使うと、とても簡単で便利です。
手で洗うのではなく泡で洗うという意識を持ちましょう!

3…洗い
お肌の中心から外側に向けて、円を描くように洗います。力を入れすぎず、丁寧に目のまわりや唇、髪の毛のはえぎわも忘れずに、やさしく洗います。
この時、泡でマッサージするような感覚で行うのがポイントです。何秒間で洗うという目安はありませんが、長く泡をつけていると洗いすぎになりますから
10秒以内ぐらいで良いと思います。油のたまりやすい眉間や鼻の頭は、最初に泡をつけておき、油が浮き出してから洗うようにすると、きれいに洗顔できます。

4…流し
洗面器に水を溜めて洗い流す人も多いと思いますが、流水のほうがいいでしょう!かといってシャワーの強い勢いで直接ジャーッとあてるのは良くありません。
思っている以上に水圧はお肌を傷めます。シャワーの水をできるだけ弱めて、そしてやさしくやさしくすすぎのこしがないように流しましょう。
絶対にこすってはいけません!
ヌルヌルや洗顔剤が落ちたても実はなかなか洗顔料は落ちていません。洗顔料のすすぎ残しは、ニキビの原因になってしまいますので気をつけましょう。
もう大丈夫かな?と思ってから3回~5回ほどすすぐことをおすすめします!

5…拭き取り
角質を傷つける大きな原因が、洗顔後のタオルにあるといわれています。洗顔後に顔についた水をタオルでゴシゴシこするようにすると、ただでさえ洗顔料の刺激で
敏感になっている角質を傷付けることにつながります。何日も使ったタオル干して乾かしてそのまま使う人も少なくありません。でもこれは、ニキビを悪化させる原因になります。
使ったタオルをそのままにしておくと、タオルに雑菌が繁殖します。雑菌の繁殖したタオルで顔をふくと、タオルの雑菌がニキビに入り、ニキビの炎症を悪化させることにつながります。
顔をふくタオルはかならず、毎回洗って清潔なものを使うようにしましょう。

  • 柔らかい素材のタオルを使う
  • ゴシゴシこすらずに軽くおさえて水分を吸収する
  • 清潔なタオルを使う

拭き取りはこの3つが大切です。

 

20代のアンチエイジング2:ファストフードに気を付ける!

ファストフードは安くて手軽で、友達と集まる場所として、
私も良く使っていました。

20代でアンチエイジングなんか考えていない人は、そうだと思います。
私自身、30を過ぎても、たまにファストフードのお世話になりますから
推して知るべし…ですよね。

私は、ファストフードを摂ってきた「影響」はそこまでありませんが
この代償はいつか払わなければならないのだろうな、と思っています。
ファストフードを完全に避けるというのは難しいでしょう。
でも、毎日の食事がファストフードにならないよう、気を付けてもらいたいのです。

なぜなら…ファストフードにはトランス脂肪酸が多く含まれ
野菜が少ないのでビタミン・ミネラルのバランスが崩れやすいからです。
結果、どうなるのか?というと

  • 肥満体質になってしまう
  • 動脈硬化などの生活習慣病を招く
  • (女性の場合)婦人科系トラブルが起こりやすくなる
  • アレルギーが悪化する

などなど、恐ろしいことになってしまうからなのです。
そこで、ファストフードを食べたら、そのあとにリセット食を摂るようにしましょう!

リセット食1:食物繊維が豊富な食材を摂る

ごぼう、オクラ、レンコン、こんにゃく、トマト、海藻、玄米 など

リセット食2:キレート作用のある食材を摂る

にんにく、アスパラガス、ブロッコリー、ねぎ、ほうれんそう、大豆、りんご など

リセット食3:肝臓の解毒機能を助ける食材を摂る

たまねぎ、キャベツ、ブロッコリー、にんにく、ダイコン、わさび など

リセット食4:足りないミネラル・ビタミンを補う食材を摂る

季節の野菜サラダ、季節のフルーツの盛り合わせ など

 

…こう書くと、ファストフードは恐ろしく感じるかもしれませんが
サプリなんかに頼らなくても、
20代のうちなら、1回~2回リセットを挟むだけで違います。

さらに、プチ断食などを活用して、
胃腸をキレイにしてあげるとさらに効果は上がります。

さいごに

20代前半から始めるアンチエイジングといえば私はこれくらいでいいとおもいます。これくらいといっても結構たくさんありましたけども笑
20代のうちからアンチエイジング化粧品やサプリに頼りすぎるのは良くありません。
身体の機能を助けるために、自分ができるアンチエイジングを行うのが、20代のアンチエイジング、といえますね。

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