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一番老化しやすい場所は…実は髪の毛だった!?【アンチエイジングコラム第40回】

公開日:2014年6月24日 カテゴリ:アンチエイジング

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髪の毛の老化については以前もこのコラムで書きましたが(第32回

意外と反響が大きかったので

アンチエイジングといえばお肌やカラダを意識している人は多くても

実は髪の毛のアンチエイジングについて

今まであまり考えたことが無い方が多いのかなと感じた次第です。

 

先日、美容師さんとお話しているときに

「お肌はきちんとケアしても、髪の毛までケアできている人は少ない」

という話になり、髪の毛の老化、髪の毛のケアについて

もう少し深く勉強しようと思いました。

 

…あなたの髪の毛、身体のどの部分よりも老化してるかも!?しれませんよ。

 

 

老化した髪の毛はもとには戻らない

髪の毛には自己修復作用がありません。

もちろん、毛髪はどんどん新しいものに生え変わりますが

髪が伸びていく過程でダメージが進行していくのです。

一度に全部生え変わることはありませんので…

毛先のダメージが気になる、というわけですよね。

 

髪の老化といえば、薄毛、抜け毛、白髪

ハリ・ツヤ・コシの消失など

(詳しくは第32回のコラムをお読みください)

皆さんにも思い当たるところ、ありませんか?

 

髪の毛の老化の原因はいくつかあります。

  • 紫外線
  • 摩耗
  • シャンプー
  • カラー・パーマ

等がありますが

 

毎日帽子をかぶって外出していますか?

シャンプーは負担の少ないものでしょうか?

毎日かっちりヘアセットしていませんか?

 

…考えれば考えるほど、

髪の毛に老化の原因を作ってしまっているのは

自分だと…気づいてしまいますよね(笑)

 

ダメージを極力減らしながら

しっかりケアをすること、

 

お肌にならできていることが

カラダにはできていない、という矛盾を

美容師さんが嘆いていらっしゃいました。

 

髪の毛の老化を防ぐケア①:トリートメントは毛先を意識して

ここからは髪の毛の老化を防ぐケアの中で

実は意外と知られていない方法など

美容師さんから教えてもらったのでみなさんにシェアします!

 

まず、髪の毛のケアの代名詞といえば

トリートメント剤ですが

皆さん、どのように使っていますか?

 

手にトリートメントを伸ばして、

髪の毛全体につける…のはNG!

 

せっかくシャンプーでキレイにした頭皮を

トリートメントの油分で、蓋をしてしまうことになりますし

そもそも髪の毛がペタンコになる原因です。

ハリ・コシ、ボリュームの無い方ほど、

実は根本にトリートメントをたっぷりつけている傾向にあるようです。

 

では方法は…

シャンプー後、しっかり水気をきった髪に

髪の毛の根元からみて

中間より毛先につけるだけ。

 

まず毛先からつけて、中間でストップします。

男性など、ショートカットの方は

ワックスを毛先に揉みこむようなしぐさで

トリートメントを付けると、

頭皮につくことはありません。

 

ちなみに、リンス(コンディショナー)をする前に

行うことが大前提です!

(外部サイトですが写真付きで解説がありましたので参考までに-Rasysa

 

 

髪の毛の老化を防ぐケア②:タンパク質を補う

バサつき、広がり、ハネ、うねり、

髪のハリ・ツヤ・コシの消失が起こっている髪の毛は、

ダメージを受け、老化状態と言える髪ですが

髪の中身がすっからかんの状態なので

水分を余計に吸収しハネやうねりの原因になるのです。

 

こういう髪には、トリートメントだけでなく

タンパク質を補うケアをしてあげると有効です。

 

美容室で行ってくれる

たんぱく質トリートメントをお願いしたり

 

デイリーケアとしては

アミノ酸系シャンプーを使用してタンパク質を補う方法もあります。

 

トリートメントに混ぜる

タンパク質原液などもあるようです。

 

 

カラーリングで髪が老化するは、ウソ?

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先にも、カラーリングによって髪が老化すると書きましたが

これは半分ホント、半分ウソ。

 

確かに、カラーリングは

髪内部のタンパク質に働きかけるために

アルカリ剤が入っています。

 

このアルカリ剤によって、キューティクルが開き、

髪内部まで薬液が浸透するわけです。

 

カラーリング後は

キューティクルが開いた状態なので

当然、そのままにしておけば

髪の内部が乾燥したり、

髪の毛の内部の成分が出てしまうなど、

ダメージの原因となります。

 

しかし、美容室でのカラーリングは

トリートメント剤を配合してあるので

以前の商品と比べても、

本当にダメージが出にくくなりました!

(少なくとも私はそう感じています!)

 

また、そのあときちんと「ダメージケア」をすることで

髪の老化を防ぐことができる!と

美容師さんは自信を持っています。

 

それは…

カラーリングをしたら

すぐに上記に書いた

タンパク質を補うケアをセットで行うこと!

 

そうすれば、ダメージを受けた髪も

きちんと補修されますし、

しかも、色も抜けにくくなり

何度もヘアカラーする必要がなくなるので

結果としてダメージを受ける回数を少なくすることができる

とのことでした。

 

確かに、髪をいじめるヘアカラーですが…

対策の方法がきちんと確立されているのですね!

 

 

さいごに

お肌の紫外線対策や

アンチエイジング対策はバッチリでも

実は髪の毛の老化対策ができていない…

 

結果として、実は一番老化しているのは

髪の毛なのではないでしょうか?

 

皆さんには髪のお悩みありますか?

 

第32回のコラムで紹介した方法に加え

髪の毛のケアを意識する、それだけで

最近髪のお悩みが減りました。

 

カラーリングもしていますし

帽子をかぶることはほとんどありません。

 

しかし、スタイリング剤をつけないようにしたり

シャンプーやリンスにこだわったり、

髪を乾かす前に、アルガンオイルをもみこむなど、

ちょっとしたひと手間を加えただけで

とても扱いやすくなったので

今では自分の髪がとても気に入っています!

 

ぜひ、髪のアンチエイジング対策の参考にしてくださいね!

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