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お知らせ

微酸性電解水の普及を願って

2020.05.15

お知らせ



新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。そしてご家族、ご親族の皆様にも心よりお悔やみを申し上げます。

また感染により辛い闘病を余儀なくされた方々にも、心よりお見舞い申し上げます。



さて、当社は長年、製造設備の殺菌に微酸性電解水を活用してきました。高い殺菌力であるにも関わらず水の様に使うことができ、社員に手荒れなどの健康危害も全くありません。

また微酸性電解水は、インフルエンザ、ノロ、ロタなどのウイルスをはじめ、一般細菌やカビ、さらには有芽胞菌などにも有効であるという厚生労働省の検証結果などからも、製造設備内の衛生に関して、日ごろから大変心強い殺菌料として使用しております。

新型コロナウイルスが拡大傾向にあった3月中頃、消毒用アルコールを店頭で見かけなくなり、消毒液を入手することが大変困難な状況でした。そのときは消費者の皆様も大変不安を感じていらっしゃったと思います。

当社では微酸性電解水の生成装置を持っておりましたので、社員や近隣住民の方々に配るなどして活用することができました。消毒液が手に入らない中で、とても心強く、近隣の方々にも大変喜んでいただきました。

そのような中、日ごろお付き合いのある取引先から当社の微酸性電解水をもっと多くの皆さまに提供するために商品化できないかとの問い合わせがあったことから、少しでもお役に立てたらという思いで商品化の検討を始めました。

商品化にあたっては、微酸性電解水が紫外線に弱いことや保存性が不安定であることなどの弱点を克服する必要がありますが、かねてより遮光・密閉できる当社が使用しているアルミパウチでその課題を解決できることが分かっていたのも商品化の後押しになりました。

新型コロナウイルスは急激に重症化するなど、これまでに経験したことのない未知のウイルスであったため、有望な消毒液が手に入らない状況で、ご高齢の方や小さいお子さんがいらっしゃる方々の心配は計り知れないものがあったと思います。

しかし、これからも第2波、第3波の不安がなくなったわけではなく、また別のウイルスによるパンデミックが起こらないという保証もありません。



微酸性電解水が新型コロナウイルスに有効であるかどうかは国の検証を待つほかありませんが、微酸性電解水は高い殺菌力があるにも関わらず、とても安全で理想的な殺菌料です。もっとも望ましい利用法は、生成装置から吐出した電解水をそのまま使用することですが、一般の方がいつでも手軽に利用できるようになるには、もう少し時間がかかるように思います。

生成装置が世間一般に広く普及し、ウイルスや細菌の脅威に恐れることのない日常がきたときがクリンジアの役目が終わる時だと思っております。 それまでは皆さまのご期待に添えるよう、正しい情報の発信やより良い製品づくりに努めて参ります。



令和2年5月15日

株式会社KIYORAきくち
 
 
 
 
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